「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けたいけれど、自分は受けられるのかな?」「持病があるから断られてしまわないか不安…」と感じている方は少なくありません。実際、検査を受ける前に「自分には何か制限があるのでは」と心配になる方からのご相談は多く寄せられます。
大腸内視鏡検査は大腸がんやポリープの早期発見に欠かせない検査ですが、体の状態や服用中の薬によっては、事前に確認・調整が必要な場合があります。この記事では、検査を受ける前に知っておくべき注意点と対処法をわかりやすく解説します。
- ✅ 大腸内視鏡検査を受けられない・注意が必要なケースとは?
- ✅ 持病・服用中の薬がある方が検査前にすべきこと
- ✅ 不安を解消して検査を受けるためのクリニック選びのポイント
- ▸ 「自分は大腸内視鏡検査を受けられるの?」と不安に感じていませんか
- ▸ 大腸内視鏡検査が受けられない・注意が必要な主なケース
- ◦ 「腸の癒着がある」と言われた方へ
- ◦ 「薬を飲んでいる」方が最もよくいただく質問
- ▸ 「検査が怖い・つらそう」という不安を解消するには
- ◦ 80%以上の方が「つらい」と感じている現状
- ◦ 鎮静剤(眠り薬)を使った検査で苦痛を軽減
- ◦ 内視鏡AIの導入で精度の高い観察を
- ▸ 検査前の準備・当日の流れで知っておきたいこと
- ◦ 前処置(腸管洗浄)について
- ◦ 胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能です
- ◦ 検査費用の目安(保険適用の場合)
- ▸ 辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニックのこだわり
- ▸ 大腸内視鏡検査に関するよくある誤解と正しい知識
- ▸ 大腸内視鏡検査に関するよくある質問(FAQ)
- ◦ この記事のまとめ
- ◦ 大腸内視鏡検査のご相談は当院へ
「自分が検査を受けられるか不安」な方へ
持病・服薬中・高齢・妊娠中など、大腸内視鏡検査に不安を感じる方もご相談ください。受検の可否や代替検査の選択肢についても丁寧にご説明します。
Web予約はこちら(24時間受付)お電話:029-879-7878 / LINE予約はこちら
目次
「自分は大腸内視鏡検査を受けられるの?」と不安に感じていませんか
定期健診で便潜血陽性を指摘された、お腹の調子が気になる、家族に大腸がんの方がいる——そんな理由から大腸内視鏡検査を検討しているのに、「自分の体の状態で受けられるのか」という不安から、なかなか一歩を踏み出せない方がいらっしゃいます。
特に多いのが、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方や、過去に腹部の手術を受けたことがある方からのご心配です。「断られてしまうのではないか」「検査中に何か起きてしまうのではないか」と、受診をためらってしまうケースが見受けられます。
しかし、多くの場合は事前の確認と適切な準備をすることで、安全に検査を受けていただける可能性があります。まずは「自分の状態でどうなのか」を専門医に相談することが、不安解消への一番の近道です。
つくば市・茨城県南エリアにお住まいで大腸内視鏡検査への不安を抱えている方に向けて、この記事では具体的な情報をお伝えします。
大腸内視鏡検査が受けられない・注意が必要な主なケース
大腸内視鏡検査には、いくつかの「絶対的禁忌(どのような状況でも実施できない状態)」と「相対的禁忌(条件によっては実施できる、または慎重な判断が必要な状態)」があります。以下のポイントボックスで整理しました。
Point 01 絶対的禁忌のケース
どのような状況でも検査が実施できない状態
腸管穿孔(腸に穴があいている状態)や重篤な腹膜炎、大腸の急性期の炎症が著しく強い状態などは、検査器具の挿入自体が体に大きな負担をかけるため、内視鏡検査の実施は原則行いません。また、腸閉塞(腸が詰まっている状態)が強く疑われる場合も同様です。これらはまず緊急的な治療が優先される状態です。
Point 02 相対的禁忌・事前確認が必要なケース
条件によっては対応できる・慎重な確認が必要な状態
抗血小板薬・抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)の服用中、過去の腹部手術歴(癒着が強い場合)、重篤な心疾患・肺疾患を抱えている方、妊娠中の方、高度の全身状態の悪化がある方などは、検査の可否や実施方法を医師が慎重に判断します。「受けられないかもしれない」と思い込まずに、まず相談することが大切です。
Point 03 鎮静剤(眠り薬)使用に関して注意が必要なケース
鎮静剤の使用には事前の体調確認が必要です
当院では苦痛を軽減するために鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っていますが、鎮静剤の使用には事前の問診・体調確認が必要です。重篤な呼吸器疾患や特定の薬アレルギーがある方は、使用できない場合があります。また、鎮静剤使用後は当日の車・バイク・自転車の運転はできませんのでご注意ください(個人差があります)。
「腸の癒着がある」と言われた方へ
過去に虫垂炎・子宮筋腫・腸の手術などを受けたことがある方は、腸が周囲の組織と癒着(くっつく)している可能性があります。癒着が強い場合、大腸カメラの挿入が難しくなることがありますが、経験豊富な内視鏡医が対応することで検査できるケースも多いのが実情です。まずはご相談ください。
「薬を飲んでいる」方が最もよくいただく質問
「抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中だと検査できないですか?」というご質問はとても多く寄せられます。抗血栓薬には、アスピリン・クロピドグレル・ワーファリン・DOACなど様々な種類があります。ポリープ切除などの処置を伴う場合は、薬を一時的に休薬する必要があるケースがありますが、観察のみの検査であれば多くの場合そのまま実施可能です。ただし、必ず主治医および検査担当医への事前確認が必要です(個人差・状態により異なります)。
⚠ 服用中の薬は自己判断で中断しないでください
血液をサラサラにする薬を自己判断で急に止めると、脳梗塞・心筋梗塞などのリスクが高まる場合があります。必ず処方している主治医と内視鏡担当医の両方に相談した上で、指示に従ってください。
「検査が怖い・つらそう」という不安を解消するには
80%以上の方が「つらい」と感じている現状
大規模なアンケート調査によると、日本では80%以上の方が大腸内視鏡検査を「つらい」と感じているという結果が出ています。過去に検査でつらい思いをした、あるいは周囲の人から「きつかった」と聞いたことで、受診をためらっている方も多いのが現状です。
しかし、近年の内視鏡技術や検査環境は大きく進化しており、適切な設備と経験を持つ専門医が担当することで、苦痛を大幅に軽減できるようになっています。「怖くて受けられない」という状況は、必ずしも検査そのものの問題ではなく、情報不足や過去の経験による思い込みである場合も少なくありません。
鎮静剤(眠り薬)を使った検査で苦痛を軽減
当院では、ご希望の方に鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っています。うとうとしたリラックスした状態で検査を受けることができるため、「気づいたら終わっていた」と感じる方も多い検査方法です(個人差があります)。検査に強い不安や恐怖感がある方には特に、この方法が一つの選択肢となります。
鎮静剤を使用する場合、検査当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関またはご家族の送迎でご来院いただくようお願いしています。つくばエクスプレス「つくば駅」A3出口またはA4出口より徒歩5分とアクセスしやすい立地ですので、電車でのご来院も便利です。
内視鏡AIの導入で精度の高い観察を
当院では内視鏡AIを導入しています。AIが内視鏡画像をリアルタイムで解析し、医師の観察をサポートすることで、微細なポリープや病変を見逃しにくい体制を整えています。専門医とAIが連携することで、より精度の高い検査が期待できます。
検査前の準備・当日の流れで知っておきたいこと
前処置(腸管洗浄)について
大腸内視鏡検査では、大腸の中をきれいにするために「腸管洗浄液(下剤)」を検査前日または当日朝に服用します。この前処置の負担を軽減するために、当院では患者さんの状態に合わせた洗浄方法を選択しています。腸管洗浄液の量や種類についても、体の状態や腸の動きに合わせて対応しますので、ご不安な点はご予約時または診察時にお気軽にご相談ください。
前処置に特別な注意が必要な方として、腸閉塞の既往がある方・高齢で水分調整が難しい方・腎機能や心臓に問題がある方などが挙げられます。これらに該当する方は、事前の診察時に必ずお伝えください。
胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能です
当院では、胃カメラと大腸カメラを同日に受けていただくことが可能です。「別々の日に2回通うのは大変」「前処置を1回で済ませたい」というお忙しい方にとって、同日検査はとても便利な選択肢です。仕事や家事で時間が取りにくい方、つくば市・茨城県南エリアから通院される方にも、効率的に検査を受けていただける体制を整えています。
検査費用の目安(保険適用の場合)
大腸内視鏡検査は健康保険が適用されます(症状・目的により保険診療となります)。費用の目安は以下の通りです。
| 検査・処置の内容 | 保険3割負担の目安 |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査 | 約7,500円 |
| 内視鏡的大腸ポリープ切除術(2cm未満) | 約30,000円 |
| 病理組織検査(1臓器) | 約4,000円 |
| 病理組織検査(2臓器) | 約7,500円 |
| 病理組織検査(3臓器) | 約11,000円 |
※ 料金についての注意事項
上記は保険診療の場合の3割負担の目安金額です。実際の費用は診察内容・検査結果・処置の有無により異なります。自費診療の場合や保険適用外の場合は別途費用が異なります。詳しくはご来院時または事前のご相談の際にご確認ください。
辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニックのこだわり
つくば市・茨城県南エリアの方が「安心して受診できるクリニック」を目指して、当院は様々なこだわりを持って診療に取り組んでいます。
- 鎮静剤を使った痛みに配慮した内視鏡検査:うとうとした状態で受けられる検査で、苦痛を軽減することを目指しています(個人差があります)。
- 内視鏡AI導入:AIが検査中にリアルタイムで画像をサポートし、病変の見落としを減らす体制を整えています。
- 胃カメラ・大腸カメラの同日検査対応:お忙しい方でも一度の来院で両方の検査が受けられます。
- ⚕ 女性医師在籍(木曜担当):「女性の先生に診てほしい」という女性患者さんのご要望にお応えしています。
- グループ病院(辻仲病院柏の葉)との連携体制:入院が必要な手術や治療が必要になった場合も、グループ病院と連携してスムーズに対応できる体制を整えています。
- 24時間WEB予約・オンライン診療対応:忙しい方でも時間を問わずご予約やご相談が可能です。
⚕ 院長 森田洋平(日本消化器内視鏡学会専門医・MPH)からのコメント
大規模なアンケート調査によると、日本では80%以上の方が内視鏡検査を「つらい」と感じているという結果が出ています。私自身も以前はつらい内視鏡検査が当たり前だと思っていましたが、辻仲病院での内視鏡検査を経験して、こんなに苦痛が少なく検査ができるのかと驚いた経験があります。
「検査を受けたいけれど不安で一歩が踏み出せない」「持病があるから受けられないかもしれない」と思って受診をためらっている方こそ、まずはご相談ください。受けられるかどうかも含めて、一緒に考えていきます。
私は聖路加国際大学公衆衛生大学院(MPH)で、内視鏡検査の情報をより効率的に伝える方法を研究してきました。検査の苦痛を少なくすること・便利に受診できる体制づくり・安心のための情報提供——この3つを大切にしながら、つくばおよび茨城県南の皆さんが気軽に受診できるクリニックを目指しています。
✅ 当院に相談するメリット
- 消化器・肛門外科の専門医が在籍
- 鎮静剤使用で苦痛を軽減できる
- AI搭載で精度の高い観察が期待できる
- 同日検査で時間を効率的に使える
- グループ病院との連携で安心
⚠ 検査前に確認が必要なこと
- 服用中の薬(特に血液をサラサラにする薬)
- 過去の腹部手術歴
- 心臓・肺・腎臓などの持病
- 鎮静剤使用当日の運転の有無
- 妊娠の可能性
大腸内視鏡検査に関するよくある誤解と正しい知識
「大腸内視鏡検査は受けたくても受けられない人が多い」と思い込んでいる方は少なくありません。しかし、多くのケースでは適切な準備と専門医への相談によって検査を受けられる可能性があります。ここでは患者さんからよくある誤解をお伝えします。
よくある誤解:「薬を飲んでいたら大腸カメラは絶対に受けられない」
→ 実際には、服用している薬の種類や目的によって対応が異なります。観察のみの検査であれば、多くの薬を服用中でも受けられるケースがあります。ポリープ切除などの処置を行う場合は一時的な休薬の調整が必要なことがありますが、主治医と連携して進めることができます。
よくある誤解:「過去に手術を受けたから大腸カメラは無理」
→ 腹部手術歴があると腸管癒着が生じている可能性はありますが、経験豊富な専門医であれば対応できるケースも多くあります。「難しいかもしれない」とはじめから諦めず、まずはご相談ください(個人差・状態により異なります)。
よくある誤解:「高齢者は大腸カメラを受けてはいけない」
→ 年齢だけで検査の可否が決まるわけではありません。高齢の方でも全身状態が安定していれば検査を受けていただける場合があります。むしろ大腸がんのリスクは年齢とともに高まるため、適切なタイミングでの検査が重要とされています(個人差・持病によります)。
大腸内視鏡検査に関するよくある質問(FAQ)
Q. 持病(高血圧・糖尿病)があっても大腸内視鏡検査は受けられますか?
A. 高血圧や糖尿病があっても、多くの場合は検査を受けていただける可能性があります。ただし、血糖コントロールが不安定な場合や服用中の薬によっては、事前に調整が必要なことがあります。受診の際に現在の服薬内容と病状をお知らせください。主治医への確認を含め、安全に検査できる体制を整えます(個人差・状態により異なります)。
Q. 大腸内視鏡検査の予約から検査当日までの流れを教えてください。
A. まず24時間WEB予約または電話でご予約いただき、事前診察で問診・服薬確認・検査の説明を行います。その後、検査当日は前処置(腸管洗浄液の服用)を行い、準備ができたら検査を実施します。鎮静剤を使用した場合は、検査後30分〜1時間程度休んでいただいてからご帰宅いただきます。検査当日の車・バイク・自転車の運転はできませんのでご注意ください。
Q. 検査中にポリープが見つかった場合、その日に切除できますか?
A. ポリープのサイズや性状、服薬内容などによって、同日切除が可能かどうかが異なります。抗血栓薬を服用中の場合は、当日切除ではなく後日改めて切除を行うケースもあります。詳しくは事前の問診時にご相談ください。当院では内視鏡的大腸ポリープ切除術(2cm未満・保険3割負担)の費用目安は約30,000円です(個人差・処置内容により異なります)。
この記事のまとめ
- ✅ 大腸内視鏡検査を受けられないケースには「絶対的禁忌」と「相対的禁忌」があり、多くは事前確認と準備で対応できる可能性がある
- ✅ 薬を服用中・腹部手術歴がある方でも、専門医に相談することで検査を受けられるケースが多くある(個人差があります)
- ✅ 鎮静剤を使った検査や内視鏡AIの導入により、苦痛を軽減し精度の高い検査が期待できる
- ✅ 服用中の薬は自己判断で中断せず、必ず主治医と内視鏡担当医の両方に確認すること
- ✅ つくば市・茨城県南エリアの方は24時間WEB予約・オンライン診療で気軽に相談できる
大腸内視鏡検査のご相談は当院へ
「自分は受けられるの?」という疑問もお気軽にお伝えください。消化器内視鏡専門医が一人ひとりの状況に合わせて丁寧にご説明します。つくばエクスプレス「つくば駅」より徒歩5分。24時間WEB予約対応。まずはお気軽にご相談ください
【監修】辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニック 院長 森田洋平(日本消化器内視鏡学会専門医・Master of Public Health)/〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-4-1 南3パークビル2階/診療時間:月〜土 9:00〜11:30・14:00〜16:30(日・祝休診)/本記事の内容は一般的な医療情報の提供を目的としており、個々の診断・治療を保証するものではありません。実際の診療は医師の判断によります。
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辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニック
持病やお薬などで検査が受けられるか不安な方も、状態に合わせた対応を一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。
〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-4-1 南3パークビル2階/つくばエクスプレス「つくば駅」A3・A4出口より徒歩5分
診療時間 9:00〜11:30・14:00〜16:30(月〜土)/休診:日曜・祝日
監修医師プロフィール

院長 森田 洋平
こんにちは、辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科院長の森田です。
本院は消化器科・肛門科の専門病院である辻仲病院グループに所属するクリニックです。
つくばおよび茨城県南のかたの胃腸症状や肛門症状の不安に対応していきたいと思っています。
大規模アンケート検査の結果によると、日本では80%以上の人が、内視鏡検査に対してつらいと思っているという結果がでています。
私も10年前に辻仲病院に来るまで、つらい内視鏡検査が当たり前だと思っていたので、辻仲病院での内視鏡検査を経験して、こんなに苦痛が少なく検査ができるのかとびっくりしました。
一方で、いまだに80%以上のかたが内視鏡検査がつらいと思っており、医療機関への受診のしやすさ、情報を伝える方法も含めたより便利な診療体制を作りたいと考え、勤務の傍ら公衆衛生大学院(MPH)で研究しました。
辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科では、そういった検査自体の苦痛の少なさ、便利に検査や治療を受けられる体制、安心して検査や治療を受けていただくための情報提供について追求していきたいと思っています。
もちろん、入院が必要な治療・手術についてはグループ病院の辻仲病院柏の葉と連携して治療にあたるため、安心して受診できる体制づくりにも邁進しています。
つくばおよび茨城県南のかた が、胃腸の症状や肛門の症状について、気軽に受診できるクリニックづくりをしていきます。
資格・所属学会:略歴、2007年、杏林大学卒業、東京北社会保険病院で初期臨床研修、つくばメディカルセンター病院で外科研修、埼玉医科大学国際医療センターで消化器外科フェロー。その後、消化器内視鏡、肛門外科を専門とし辻仲病院柏の葉で勤務。勤務の傍ら、聖路加国際大学公衆衛生大学院で内視鏡の検査情報を効率的に伝えるための研究を行いMaster of Public Health(MPH)を取得。、資格、日本消化器内視鏡学会専門医、Master of Public Health (MPH)、所属学会、日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。