肛門外科・内視鏡専門
クリニックとして
痛みに配慮した内視鏡検査で
消化器の不調を早期発見・治療
安全で快適な医療を目指すために、当院では痛みに配慮した検査を行っております。内視鏡検査では大腸や肛門などの消化器の不調を早期発見・治療し、皆さんの健康をサポートします。24時間WEB予約システムやオンライン診療の整備により、利便性にも配慮しております。まずはお気軽にご相談ください。
当院の特徴
辻仲病院グループ所属のクリニック
当院は、胃・大腸・肛門疾患などで豊富な診療実績を有する辻仲病院グループに所属しております。グループ内で培った知識や技術をもとに、専門性の高い治療をご提案いたします。各種内視鏡検査に対応しており、大腸内視鏡検査では豊富な実績を活かして痛みや負担を抑えながら検査を進めさせていただきます。
※2023年度法人実績
鎮静剤使用率
92%
※2023年度法人実績
検査時の痛みや
負担に配慮しています
当院では、内視鏡検査に伴う痛みや負担に配慮した診療を行っています。たとえば、検査前にお飲みいただく下剤は、患者さんの体調や体質に合わせたものを使用し、苦痛感の軽減に努めています。また、内視鏡検査時は鎮静剤を使用し、うとうとした状態で検査が受けていただくことが可能です。消化管を膨らませて観察しやすくするための「送気」は、腸への負担が少ないCO2送気を採用しています。
肛門外科・内視鏡の専門ライセンスを
有する医師が適切に治療
当院では「日本消化器内視鏡学会専門医」「日本大腸肛門病学会専門医」「日本消化器外科学会専門医」の専門資格を持つ医師による専門性の高いチーム診療をご提供しております。一人ひとりの患者さんのお話しを丁寧にお伺いした上で、適切な検査・治療をご提案いたします。お腹や肛門周囲などの不調にお悩みのかたも、まずはお気軽にご相談ください。
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器内視鏡学会が規定した研修を受講し、試験に合格した医師のみ保有する専門資格です。日本消化器内視鏡学会専門医は胃や大腸などの消化器内視鏡検査について十分な知識とスキルがあり、安全性に配慮した検査・治療を行います。
日本大腸肛門病学会専門医
日本大腸肛門病学会が定めたカリキュラムに則り、数年以上技術の習得に努めた医師のみ保有する専門資格です。日本大腸肛門病学会専門医は豊富な知識と確かな診療スキルをもとに、大腸ポリープや大腸がん、痔などの疾患を治療します。
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会が決めた教育課程をもとに、消化器全般の勉強や診断、300症例以上の手術を経験し、試験に合格した医師のみ保有できる専門資格です。高度な技術と豊富な知見を活かし、がんや各種消化器疾患を外科的に治療します。
各種内視鏡・AI・肛門診察機械などの
専門設備を導入し
細部まで丁寧に検査します
消化管内部の状態を正確に把握するためには、精密機器を用いた検査が欠かせません。当院では、胃カメラ・大腸カメラなどの豊富な内視鏡や、内視鏡AIなどの専門設備を導入し、身体の内部を隅々まで丁寧に検査・診察いたします。正確で安全な検査をご提供するために、内視鏡機器の管理は内視鏡技師資格を持つスタッフが徹底して行っています。
内視鏡AIとは?
内視鏡AIとは、胃の内視鏡検査の際に、AI技術を用いて病変を検出するシステムのことです。従来の内視鏡検査では判別が非常に難しい初期がんを見つけたり、医師間での診断の不一致を防いだりといった効果が期待できるため、検査や診断の精度を高める技術として取り入れられています。内視鏡AIと医師の熟練した技術により、がんを早期発見し、適切な治療へとつなげていきます。
女性医師による検査・診察日を
設けています
腹部の不調や気になる症状があっても、恥ずかしいという理由から生まれる内視鏡検査への抵抗感から、受診を先送りするかたは少なくありません。当院では、恥ずかしさで受診をためらっている女性の患者さんでも不安なく診療を受けられるように、女性医師による検査・診察日を設けております(隔週水曜・土曜日)。内視鏡検査への抵抗感やご不安があるかたや、女性医師へのご相談を希望されるかたは、お気軽に当院へお越しください。
複数の検査や手術を
日帰りで受けられます
当院では、患者さんの症状やご要望に応じて、検査と内視鏡治療を同時に行ったり、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けたりすることも可能です。実際に内視鏡検査中にポリープが見つかった場合は、内視鏡の先端に備わっているワイヤーや小さなメスを用いて、その場で摘出手術を実施します。そのほか、痔の日帰り手術にも対応しております。
院内紹介
設備紹介

吸引器

シリンジポンプ

ダイナスコープ

内視鏡システム

内視鏡用
炭酸ガス送気装置

超音波診断装置
費用
料金表
| 項目 | 費用(3割負担の場合) |
|---|---|
| 胃内視鏡検査 | 5,500円 |
※費用は目安です。
| 項目 | 費用(3割負担の場合) |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査 | 7,500円 |
| 内視鏡的大腸ポリープ切除術(2cm未満) | 30,000円 |
| 病理組織検査 (1臓器につき、3臓器まで) | 1臓器 4,000円 2臓器 7,500円 3臓器 11,000円 |
※費用は目安です。
| 項目 | 費用(3割負担の場合) |
|---|---|
| 痔核手術 | 7,000円~30,000円 ※内容によって料金が変動いたします。 |
| 肛門周囲膿瘍切開術 | 10,000円 |
| 肛門ポリープ切除術 | 9,000円 |
| 肛門尖圭コンジローマ切除術 | 11,000円~16,000円 ※内容によって料金が変動いたします。 |
※費用は目安です。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。
現金でのお支払い
VISA/JCB/Mastercard/など
患者さんへのご案内
(保険医療機関における
書面掲示)
保険医療機関における掲示
当医院は保険医療機関です
当院は、健康保険法に基づく「保険医療機関」の指定を受けています。健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度などの公的医療保険を利用して診療を受けることができ、厚生労働省が定める診療報酬点数表に基づき診療費を算定しております。また、患者さまに安全で適切な医療を提供するため、各種施設基準の届出を行い、診療体制や医療安全の確保に努めています。当院で届出を行っている施設基準については、院内掲示でもご案内しております。
個人情報保護法を順守しています。
当院では、患者さまに安心して医療を受けていただくために、個人情報の適切な管理・保護に努めています。患者さまの個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」および関係法令に基づき、適正に取得・利用・管理いたします。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化および患者さまへの情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、一般名処方を行う場合があります。一般名処方とは、お薬の商品名ではなく有効成分名で処方する方法です。これにより、医薬品の供給不足が生じた場合でも、患者さまに必要なお薬を提供しやすくなります。
当院で満たす施設基準及び、
加算に関する掲示
当院では以下のものを実施するにあたり、厚生労働大臣の定める施設基準に適合している旨を、関東信越厚生局に届出しております。
電子的診療情報連携体制整備加算2
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算2の施設基準を満たし、厚生労働大臣の定める基準に基づき届出を行っております。オンライン資格確認等システムを活用し、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。また、マイナ保険証の利用を推進し、診療に必要な情報を適切に活用できる体制を整備しております。
詳しくはこちら>>
夜間・早朝等加算
厚生労働省の定めにより、下記の時間帯に受付された場合は「夜間・早朝等加算」を算定しております。
【対象時間】
・土曜日 正午以降
当該加算は、診療時間外における医療提供体制を評価するものであり、診療内容にかかわらず算定されます。
情報通信機器を用いた診療
(オンライン診療)
当院では、情報通信機器を用いたオンライン診療を実施しております。 オンライン診療は、対面診療と適切に組み合わせながら実施し、患者さまの状態に応じて安全かつ適切な医療の提供に努めています。 なお、症状や病状によっては、医師の判断により対面診療をお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。














