辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニックの大腸内視鏡|茨城県つくば市の大腸・肛門外科 消化器内科 内視鏡検査

〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-4-1 南3パークビル2階
つくば駅から徒歩5分の大腸・肛門外科 消化器内科 内視鏡検査

大腸内視鏡 COLON-CAMERA

診療時間
9:00~11:30
14:00~16:30

休診日:日曜、祝日
※外来診察は、予約不要です。
※午前・午後とも初診を受け付けております。
※NEWSにて担当医表のご案内をしております。

大腸内視鏡検査について

こんな場合はご相談ください

  • 便秘または下痢がみられる
  • 腹痛や腹部の張りが続く
  • 便が以前よりも細い
  • 急な体重減少がみられる
  • 黒い便や血がついた便が出る
  • ポリープを切除したことがある
  • 便潜血検査の結果が陽性だった
  • 家族にポリープやがんの人がいる

大腸の異変を早期発見・治療します

大腸内視鏡(大腸カメラ)とは、肛門や大腸にある病変を特定し、正確に検査・診断するために行う検査です。大腸がんや大腸ポリープの早期発見・治療に必要不可欠な検査として位置付けられています。当院では、患者さんの負担を軽減するために、鎮静剤を用いた検査を行っております。
早期大腸癌を治療することで、大腸癌がないかたと同等の寿命を享受できることが示されています。ぜひご相談ください。

大腸カメラでわかる病気

  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎
  • 大腸がん
  • クローン病
  • 直腸がん
  • 虚血性腸炎
  • 直腸カルチノイド
  • 過敏性腸症候群

当院の大腸内視鏡

苦痛の少ない
内視鏡検査

鎮静剤を使った痛みや
不安に配慮した
検査を行うための
院内設備・環境を整えています

「内視鏡検査は怖い」というイメージから、受診が遠のいていませんか?当院では、検査時に患者さんへの負担や苦痛をできるだけ軽減できるよう、鎮静剤を使用しています。半分眠ったようなぼんやりとした状態で、リラックスしたまま検査を受けられます。また、検査後は専門のリカバリールームでしっかりと休んでからお帰りいただけます。内視鏡検査を行うことで、消化器にかかわる病気の早期発見・早期治療につながります。もしもの時のために、当院での早めの受診・検査をおすすめします。お気軽にご相談ください。

ゆっくり休める
リカバリールーム

プライバシーが守れる
半個室スペース

駅徒歩5分で
通いやすい

大腸内視鏡検査数 25,093

経験豊富な専門医が
内視鏡検査から治療まで幅広く担当

当院では、経験豊富な日本消化器内視鏡学会専門医が検査を担当することで、一人ひとりに合わせた検査・治療をご提供いたします。検査から治療まで幅広く対応できる医師が担当にあたることで、状態に合わせた適切なアプローチへとつなげてまいります。内視鏡検査が初めてのかたも、当院にお任せください。

女性医師による内視鏡検査対応

女性の患者さんの中で、男性医師による内視鏡検査に対して抵抗感を持っているかたは多くいらっしゃいます。当院には女性医師も在籍しており、恥ずかしさや怖さから内視鏡検査をためらっている女性のかたも安心してご来院いただける診療体制を整えております。男性医師による検査に抵抗感や恥ずかしさ・恐怖や不安をお持ちのかたは、お気軽に当院までご相談ください。

高精度の技術を取り入れた
大腸内視鏡検査

当院では、大腸内視鏡検査の精度を高めるために、光の波長を変えて腸粘膜の表面や色調がはっきり見える「画像強調」を導入しています。また、腸を観察しやすくするために空気ではなく「自動送水」を実施し、腸への負担軽減に努めております。こうした技術の導入は、構造や色調が均一ではないSSLと呼ばれる病変の早期発見にも役立っています。また、病変を見つけた際の日帰りポリープ手術にも対応しており、入院することなくその日のうちにご帰宅いただけます。

豊富な内視鏡機器を用いた
負担の少ない検査方法を採用

当院では、患者さんの腸の形状や状態に合わせて、チューブが細い細径内視鏡や、腸粘膜を拡大観察できる拡大内視鏡などを使用し、検査しています。また、無送気軸保持短縮法と呼ばれる検査方法を採用し、腸粘膜への負担や痛みの軽減に努めております。

無送気軸保持短縮法とは?

従来の大腸内視鏡検査では、曲がりくねった状態の大腸を正確に把握するために、空気を注入しながら検査チューブを挿入していました。しかし、この方法はお腹に空気が溜まるため、張りや痛みを感じやすく、腸粘膜に負担がかかります。無送気軸保持短縮法は、大腸の走行を邪魔することなくチューブが挿入できる検査方法であり、安全性が高く、患者さんの苦痛が少なく済みます。

胃内視鏡と大腸内視鏡を
同じ日に済ませたいかたは
ご相談ください

患者さんのご希望や症状に合わせて、医師の診察により必要があれば同じ日に胃内視鏡と大腸内視鏡を受けることができます。2つの内視鏡検査を一緒に受けることで、通院回数の削減や下剤を飲むなどの身体的負担を抑えるメリットなどがあります。当院では専門性の高い医療チームによるクオリティの高い内視鏡検査を実施しているだけでなく、鎮静剤による苦痛の少ない検査や患者さんの体質に合わせた選べる下剤のご用意もございます。内視鏡検査を受けたいかたや不安があるかたは、一度お気軽に当院までご相談ください。

内視鏡検査と同時に
ポリープ切除もできます

一般的に大腸内視鏡検査中に、ポリープが発見される確率は30%と言われています。検査時にポリープが見つかり、切除を行う場合は、高い確率で2回以上の検査・治療が必要にになってしまいます。当院では検査の利便性を上げるために、入院が不要な場合は日帰り大腸ポリープ切除に対応しています。お仕事などが忙しくて通院が難しいかたや、負担の少ない検査をご希望のかたはお気軽に当院までご相談ください。

鎮静剤について

費用

料金表

項目費用(3割負担の場合)
大腸内視鏡検査6,000円
内視鏡的大腸ポリープ切除術(2cm未満)30,000円
病理組織検査 (1臓器につき、3臓器まで)3,000円

※費用は目安です。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法が可能です。

現金 現金でのお支払い

大腸内視鏡検査の流れ

1 WEB予約・電話予約
大腸内視鏡検査をご希望される場合は、WEBまたはお電話でご予約いただき、一度ご受診いただくようお願いいたします。検査は、初回受診時に医師の診察・説明を受けた上で、実施するかどうかお選びいただきます。
2 診察・下剤のお渡し
初回受診の際は問診や医師による診察を通して、腹部の症状や状態を把握していきます。医師の診察後、大腸内視鏡検査にご同意いただけた場合は、下剤をお渡しします。検査前の準備や下剤の飲みかたについては当院スタッフがご説明しますので、わからないことがございましたらお声がけください。
3 検査前日の準備
腸内をしっかり観察するために、検査前2~3日はなるべく消化に良いものを食べていただき、食べ物が残らない状態へと整えていきます。前日には当院でお渡しする検査食を召し上がっていただきます。また、検査時間に合わせて、数日前から下剤を服用していただくこともございます。くわしくは、初回受診時にお伝えいたします。
4 当日来院前の準備
検査を受けるまでは食事を控えていただきます。起床後は水やお茶などの水分補給は可能です。

検査当日の持ちもの

  • 診察券
  • 保険証
  • お薬手帳
  • 着替え(汚れる場合がございます)
5 前処置(下剤服用)
検査の3~5時間前から下剤をお飲みいただき、腸内をきれいにしていきます。
・自宅で前処置薬を内服されるかたは、事前の指示に従ってください。
・院内で下剤を服用されるかたは、指定された時間に来院し、服用をお願いいたします。服用の仕方がわからなかったり、体調不良を感じたりした場合は、遠慮なく医師や看護師にお声がけください。下剤内服中に、排便を促すために歩いていただくので、楽な服装、歩きやすい靴でご来院ください。

なお、大腸内視鏡検査は便が透明な状態になったら可能です。
6 大腸カメラ検査
検査が終了した後は、別室でお休みいただき、体調の変化がないか確認させていただきます。体調や意識状態が問題ないことを確認できましたら、検査の結果や今後の治療についてご説明いたします。また、ポリープを切除した場合は、検査結果説明のために再度ご来院いただく必要があります。
7 帰宅
検査結果や今後の治療プランをお聞きいただいたあとは、体調に問題がなければご帰宅していただけます。検査終了後の飲食や注意点については、当院スタッフからご説明させていただきます。わからないことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

よくあるご質問

Q

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査では、保険証が使えますか?

A

大腸に症状や病変がみられた場合は保険証をお使いいただくことが可能です。なお、保険診療範囲内になるかどうかは医師の診察により判断いたします。保険適用や料金に関するご質問は、事前に当院スタッフまでご相談ください。

Q

大腸カメラ検査を受けたほうがいい症状はありますか?

A

大腸カメラ検査は、大腸ポリープや大腸がんなどの病気を早期発見・治療するために行う必要がある検査です。持続した腹痛やお腹の張り、血便、下痢、便秘などの症状がみられる場合は、自己判断せず、まずは受診して医師に相談していただくことをおすすめいたします。

Q

大腸カメラ検査を受ける際は食事制限をしますか?

A

大腸の状態を正確に把握するためには、検査の前日から絶食を行う必要があります。くわしくは、お電話や初回の受診時にお伝えいたします。わからないことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

Q

下剤が不安なんですが大丈夫でしょうか?

A

当院では複数の下剤の種類をご用意しており、ご本人の希望により選んでいただけます。また、来院して下剤を飲んでいただけるスペースを広くとるなど、下剤にご不安があるかたに対応しています。

Q

胃の内視鏡検査と大腸の内視鏡検査を同時にできますか?

A

患者さんのご希望により、医師の診断のもと内視鏡検査の同日検査を承っております。同日に検査を行うことで、経済的・精神的・身体的な負担を抑えることができるため、ご希望のかたはまずお気軽に当院までご相談ください。