【漫画】大腸内視鏡検査の受け方 つくばの専門医解説|辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニック|茨城県つくば市の大腸・肛門外科 消化器内科 内視鏡検査

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【漫画】大腸内視鏡検査の受け方 つくばの専門医解説

公開日:2026年04月11日 / 更新日:2026年06月22日

 

便潜血陽性と言われた方へ|実際の流れを漫画で解説

健康診断の結果で便潜血検査が陽性となり、「私が陽性?」と驚く女性。大腸がんなのか、検査は痛いのかと不安になり、評判が良くて怖くない病院をスマホで探す。「辻仲つくば 胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニック」を見つける。胃・大腸専門、痛みに配慮した検査、つくば駅徒歩5分。WEB予約もでき、口コミでも痛くないと書いてあると知り、ここが良さそうと思う場面。
女性がクリニックを受診し、院長の森田医師が出迎える。便潜血陽性は大腸がんのリスクがあるため大腸内視鏡検査を勧めると説明。大腸がんのリスクは3〜5%で、この段階なら多くは早期がんであり、早期治療ならがんがない人と同等の寿命が得られる。検査を受けずにがんが見つかった場合、死亡率は4倍とされていると伝える場面。

※以下の記事で詳しく解説をしています。
「便潜血陽性」の放置は死亡率が4倍に? 『大腸がん』を早期発見・予防する「大腸内視鏡検査」の重要性

「内視鏡=つらい」というイメージ、ありませんか?

「内視鏡は痛そう」と不安がる女性に、医師が当院では無送気軸保持短縮法という痛みに配慮した挿入技術を使っていると説明。当院の方法は腸を延ばさず少しずつ縮めて内視鏡を挿入するため腸に負担が少なく痛みが最小限。一般的な挿入法は空気を入れながら押し入れるため腸が突っ張り痛く苦しい。だから痛みが出にくいと聞き、女性が安心する場面。
当院では2025年に国が内視鏡の鎮静として初めて承認した鎮静薬アネレムを使用していると医師が説明。安全性が高く、多くの場合は眠っている状態で検査が終わる。加えて当院の看護師は救急研修や内視鏡技師講習会など専門性を磨く研修を受けており、鎮静下検査のサポートも十分に配慮している。女性は「眠ってできて安全なら怖くないかも」と安心する場面。
「検査中に眠れるのは安心だけど、大量の下剤を飲むことが一番不安」と打ち明ける女性。以前、友人がすごく辛かったと言っていたと話す。医師は、検査で最も大変なのは下剤を飲むことだとアンケートでも報告されていると共感(胃・大腸がん検診と内視鏡検査に関する意識調査白書2024より)。だからこそ当院では少しでも楽に飲めるよう5種類の下剤を用意していると伝える場面。
下剤の飲み方も自宅か院内か自身の希望に合わせて選べると看護師が説明。自宅ではソファでテレビを見てリラックスでき、いつもの場所で落ち着いて飲みたい方向け。院内では何かあったらすぐ看護師へ相談でき、初めてで不安な方や遠方の方向け。女性は「初めてだし何かあると怖いから、今回は院内で飲もうかな」と考える場面。

当院はプライバシーにも配慮しています!

看護師が院内設備を案内。下剤を飲む専用スペースにはパーテーションがありプライバシーが確保され、トイレは8基、Wi-Fi完備で安心して過ごせる。さらに女性が「便の状態を看護師に見せるのが恥ずかしい」と打ち明けると、当院はAI便確認なので安心と説明。スマホで便器を撮影するだけでAIがOKか判定する(写真は看護師が確認)。女性は「これなら恥ずかしくない」と安心する場面。

「もし下剤を飲むのが辛くなっても」という不安に対し、看護師が順番の変更や腸洗浄の設備など臨機応変に対応できるので無理しないでと伝える。女性は「ここなら私でも頑張れそう」と前向きになる場面。

当院の検査当日の流れ

大腸内視鏡検査の場面。検査開始時に鎮静剤を投与し、ドキドキしていた女性が次第にウトウトして眠りに入る。医師が「鎮静剤がしっかり効いている」と確認する場面。
医師が全身状態を確認しながら鎮静剤を微調整。呼吸状態は異常なく苦痛の表情もない中で検査を進める。AI搭載の内視鏡がポリープを発見し、医師が「この大きさなら日帰り切除しよう」と判断する場面。
検査が無事に終わり、目を覚ました女性が「もう終わった?」と驚く。医師が大腸ポリープを切除したこと、おそらく良性ポリープだと思われることを説明。後日、病理結果を説明し、それはオンラインでも大丈夫だと伝える。女性は「スマホでもいいんですか、仕事もあるし昼休みに結果を聞けるのは助かる」と喜ぶ場面。

結果説明はオンラインでも対応!

オンラインでの検査結果説明の場面。医師がビデオ通話で「検査結果は良性でした」と伝え、女性が安心する。女性が「私は大腸がんになりやすいのか」と尋ねると、大腸ポリープは約50%の人に見つかるもので、特になりやすいわけではないと説明。ただしポリープを全て取ることで大腸がんを予防できるため、2〜3年後にポリープの有無を確認しましょうと案内する場面。
医師が「苦痛の少ない検査を選択することで、継続的な検査のハードルを下げることが重要ですね」と笑顔で伝える場面。
検査を終えた女性が「あんなに怖がらずに、もっと早く行けばよかった」と晴れやかな表情。友人や家族に「つくばのあのクリニック、全然痛くなかった」と話して勧める。大腸がんは予防できるがんですと伝え、まずは一度相談くださいとクリニックのスタッフ全員で締めくくる場面。

茨城県つくば市竹園

辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科

大腸内視鏡検査にご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

月〜土 9:00〜11:30 / 14:00〜16:30 日曜休診

著者情報

院長

森田 洋平

Youhei Morita

略歴

2007年

杏林大学卒業、東京北社会保険病院で初期臨床研修、つくばメディカルセンター病院で外科研修、埼玉医科大学国際医療センターで消化器外科フェロー。その後、消化器内視鏡、肛門外科を専門とし辻仲病院柏の葉で勤務。勤務の傍ら、聖路加国際大学公衆衛生大学院で内視鏡の検査情報を効率的に伝えるための研究を行いMaster of Public Health(MPH)を取得。

資格

  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • Master of Public Health (MPH)

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会