初めての大腸カメラが不安な人へ|当日の服装・持ち物・付き添いまで完全チェック|辻仲つくば胃と大腸内視鏡・肛門外科クリニック|茨城県つくば市の大腸・肛門外科 消化器内科 内視鏡検査

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初めての大腸カメラが不安な人へ|当日の服装・持ち物・付き添いまで完全チェック

公開日:2026年01月26日 / 更新日:2026年01月26日

初めて「大腸カメラ」を受けることになったとき、多くの方が不安を感じるものです。

「検査は痛いのだろうか」「どんな服装で行けばいいのか」「付き添いは必要なのか」……そんな疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか。

大腸内視鏡検査は、大腸がんや大腸ポリープの早期発見・治療に必要不可欠な検査として位置付けられています。早期大腸癌を治療することで、大腸癌がないかたと同等の寿命を享受できることが示されています(国立がんセンターの統計 Stage Iの大腸がんの5年相対死亡率は97%)。しかし、初めての検査では「何を準備すればいいのか」「当日はどんな流れなのか」といった具体的な情報が不足していると、不安ばかりが膨らんでしまいます。

この記事では、消化器内視鏡の専門医として多くの患者さんを診てきた経験から、初めて大腸カメラを受ける方が知っておくべき「当日の服装」「持ち物」「付き添いの必要性」まで、実践的な情報を網羅的にお伝えします。

目次

大腸カメラ検査とは?初心者が知っておくべき基礎知識

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)とは、肛門や大腸にある病変を特定し、正確に検査・診断するために行う検査です。

細長いカメラを肛門から挿入して腸内を直接観察することで、病変の確認や、必要であれば切除を行います。

大腸内視鏡検査の医療機器とクリニックの検査室

大腸カメラで発見できる主な疾患

大腸内視鏡検査では、以下のような疾患を発見することができます。

  • 大腸ポリープ……大腸の粘膜から突出した組織で、放置すると一部ががん化する可能性があります
  • 大腸がん……早期発見できれば内視鏡治療も可能な疾患です
  • 潰瘍性大腸炎……大腸の粘膜に潰瘍やびらんができる炎症性疾患
  • クローン病……消化管のどこにでも炎症が起こる可能性がある疾患
  • 虚血性腸炎……腸管への血流が一時的に低下することで起こる炎症
  • 直腸カルチノイド……直腸に発生する特殊な腫瘍

特に大腸がんは日本人が最も多くかかるがんであり、早期発見・早期治療が何よりも大切です。

こんな症状がある方は検査を検討してください

以下のような症状や状況に心当たりがある方は、早めに大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。

  • 便秘または下痢がみられる
  • 腹痛や腹部の張りが続く
  • 便が以前よりも細い
  • 急な体重減少がみられる
  • 黒い便や血がついた便が出る
  • ポリープを切除したことがある
  • 便潜血検査の結果が陽性だった
  • 家族にポリープやがんの人がいる

これらの症状は、大腸の異変のサインかもしれません。

検査当日の服装|何を着ていけばいいのか?

検査当日の服装選びは、意外と重要なポイントです。

適切な服装で来院することで、検査前の準備がスムーズになり、ご自身の負担も軽減されます。

基本は「脱ぎ着しやすい服装」が鉄則

大腸カメラ検査では、検査着に着替える必要があります。そのため、脱ぎ着しやすい恰好でお越しいただけますと、より検査がスムーズに進みやすくなります。

具体的には以下のような服装がおすすめです。

  • 上下セパレートの服……ワンピースやつなぎは避けましょう
  • ゆったりとしたパンツスタイル……女性の方はスカートよりもパンツスタイルをおすすめします
  • 締め付けの少ない下着……検査中の腹部の圧迫を避けるため
  • 楽な靴……下剤服用中に歩いていただくので、歩きやすい靴でご来院ください

大腸カメラ検査に適した快適な服装イメージ

避けたほうがいい服装とは?

逆に、以下のような服装は検査当日には不向きです。

  • タイトな服……着脱に時間がかかり、腹部を圧迫する可能性があります
  • ワンピースやつなぎ……検査着への着替えが大変です
  • ストッキング……脱ぎ履きに手間がかかります
  • アクセサリー類……検査中は外す必要があるため、最初から身につけないほうが無難です

検査中の便もれなどをご心配される方もいますが、便もれになることはかなり少ないです。そのような場合も、事前に検査着に着替えていただくため、汚れる心配はありません。

マニキュア・ネイルは外してください

検査中は血中酸素濃度を測定するため、指先にセンサーを装着します。マニキュアやネイルをしていると正確な測定ができないため、基本的には外してからご来院ください。

検査当日の持ち物チェックリスト

検査当日に忘れ物をすると、受付や検査がスムーズに進まない可能性があります。

以下のチェックリストを参考に、前日までに準備を整えておきましょう。

必須の持ち物

検査当日には、以下のものを必ずお持ちください。

  • 診察券……再診の方は必須です
  • 保険証……マイナンバーもしくは資格確認証や医療証(持っている方のみ)
  • お薬手帳……現在服用中の薬がある方は必ず持参してください

他院からご紹介いただいた方は、紹介状や検査関連書類も忘れずにお持ちください。

あると便利な持ち物

必須ではありませんが、以下のものがあると検査当日がより快適に過ごせます。

  • 暇つぶしグッズ……本やスマートフォンなど(下剤服用中の待ち時間に)
  • 軽食……検査後に食べられる消化の良いもの(医師の指示に従ってください)
  • カーディガンなど羽織るもの……院内の温度調節用に

大腸カメラ検査当日の持ち物一式

鎮静剤を使用する場合の注意点

鎮静剤を使用した検査を受けていただく際、当日お車やバイク、自転車などの運転の制限があります。

鎮静剤ご希望の方は、ご家族の方の送迎か、公共交通機関を利用してご来院いただくのを強く推奨します。

どうしてもご自身で運転する必要がある場合はご相談ください。

付き添いは必要?一人でも大丈夫?

「検査に付き添いは必要なのか」という質問は、初めて大腸カメラを受ける方から非常によく聞かれます。

結論から言えば、鎮静剤を使用するかどうかで判断が変わります。

鎮静剤を使用する場合

鎮静剤を使用した検査では、半分眠ったようなぼんやりとした状態で、リラックスしたまま検査を受けられます。しかし、検査後も鎮静剤の効果が残っているため、以下の理由から付き添いの方がいると安心です。

  • 帰宅時の安全確保……ふらつきや眠気が残る可能性があります
  • 検査結果の説明を一緒に聞ける……鎮静剤の影響で説明内容を忘れてしまうことがあります
  • 緊急時の対応……万が一の体調変化に対応できます

しかしながら、必ず付き添いが必要というわけではないので、参考としての情報とご認識ください。

鎮静剤を使用しない場合

鎮静剤を使わない検査の場合、検査後の休憩が不要であれば、一人で来院・帰宅することも可能です。ただし、検査後は多少の疲労感や腹部の張りを感じることがあるため、ご不安であれば、付き添いがある方が安心かもしれません。

遠方から来院される方へ

つくば市をはじめ、土浦市、牛久市、つくばみらい市、常総市、石岡市、阿見町、守谷市、龍ケ崎市のみならず、茨城県全域の広い地域から多くの患者様が来院されています。

遠方からお越しの方でも安心して内視鏡検査を受けていただけるよう、院内にはプライバシーに配慮した下剤服用スペースを完備しており、内視鏡検査の開始時間も柔軟に対応しています。

検査前日から当日までの準備の流れ

大腸カメラ検査を成功させるためには、検査前の準備が非常に重要です。

腸内をしっかり観察するために、食事制限や下剤の服用など、いくつかのステップを踏む必要があります。

検査前日の準備

検査前2~3日はなるべく消化に良いものを食べていただき、食べ物が残らない状態へと整えていきます。前日には当院でお渡しする検査食を召し上がっていただきます。

検査前日の夕食は21時までに済ませましょう。水またはお茶、スポーツドリンクなど透明な飲み物でしたら、水分補給しても問題ありません。

検査当日の朝の準備

検査を受けるまでは食事を控えていただきます。起床後は水やお茶などの水分補給は可能です。

普段服用しているお薬は、基本的に服用しましょう。ただし糖尿病のお薬は低血糖を引き起こす可能性があるため、当日の朝は飲まずにお越しください。インスリンを打っている方は主治医もしくは当院にご相談ください。

下剤の服用について

検査の3~5時間前から下剤をお飲みいただき、腸内をきれいにしていきます。

自宅で前処置薬を内服されるかたは、事前の指示に従ってください。院内で下剤を服用されるかたは、指定された時間に来院し、服用をお願いいたします。

当院では、検査前に使用する下剤は患者さんの体質やご希望に合わせて数種類ご用意しております。初めて検査を受ける方で下剤服用が不安な方、過去内視鏡検査の下剤服用でつらい思いをされた方もご安心ください。

下剤内服中に、排便を促すために歩いていただくので、楽な服装、歩きやすい靴でご来院ください。

参考:大腸内視鏡検査めの下剤の工夫

【医師・看護師監修】大腸内視鏡検査の前処置・下剤を楽にするためのつくばの内視鏡クリニックの工夫

検査当日の流れを詳しく解説

検査当日は、どのような流れで進むのでしょうか。

ここでは、来院から帰宅までの一連の流れを時系列で説明します。

大腸内視鏡検査の待合室とリカバリールーム

ステップ1:受付と問診

検査当日、クリニック到着したら、受付で予約の確認や必要な手続きを行います。その後、検査を行う前に医師や看護師が問診を行います。既往症やアレルギーなどの情報をご回答いただき、身体の状態に問題がないか確認します。

ステップ2:前処置(下剤服用)

院内で下剤を服用されるかたは、プライバシーに配慮した半個室スペースで下剤を服用していただきます。服用の仕方がわからなかったり、体調不良を感じたりした場合は、遠慮なく医師や看護師にお声がけください。

大腸内視鏡検査は便が透明な状態になったら可能です。

ステップ3:検査室への移動と準備

問診が終わったら、検査室に案内されます。ここで検査の詳細な説明を受けることがあります。患者様が理解し納得した後、同意書にサインをします。その後、着替える必要がある場合は、特定の衣服に着替えるよう指示されることがあります。

ステップ4:鎮静剤の投与(希望者のみ)

鎮静剤を希望される方は、検査の際に不快感を軽減するために鎮静剤を投与します。ウトウトと眠った状態で、苦痛を最小限に大腸内視鏡を終えられます。

ステップ5:大腸カメラ検査の実施

患者様が横に寝た状態で、柔軟性のある胃カメラ(内視鏡)を肛門から挿入します。内視鏡は徐々に大腸を通って進みます。この際、医師や看護師が患者様の快適さを確保するために指導や援助を行います。

検査時間の目安は通常15〜30分程度ですが、検査の内容や患者様の状態によって異なります。

ステップ6:検査後の休憩

検査が終了した後は、別室でお休みいただき、体調の変化がないか確認させていただきます。検査後は専門のリカバリールームでしっかりと休んでからお帰りいただけます。

鎮静剤を使用した場合には、意識と足取りがしっかりするまで、専用のリカバリー室でお休みいただきます。

ステップ7:検査結果の説明

体調や意識状態が問題ないことを確認できましたら、検査の結果や今後の治療についてご説明いたします。また、ポリープを切除した場合は、検査結果説明のために再度ご来院いただく必要があります。

当院ではオンライン診療もご案内しています。

ステップ8:帰宅

検査結果や今後の治療プランをお聞きいただいたあとは、体調に問題がなければご帰宅していただけます。検査終了後の飲食や注意点については、当院スタッフからご説明させていただきます。わからないことがございましたら、遠慮なくご相談ください。

検査後の注意点と過ごし方

検査が無事に終わっても、検査後の過ごし方には注意が必要です。

適切なアフターケアを行うことで、身体への負担を最小限に抑えることができます。

検査後の飲食について

検査が終わった後は、飲食できる時間になっても、すぐにいつも通りの食事にしないでください。初めに水を少し飲み、むせないかチェックした後、ゆっくり食事を摂るよう心がけましょう。

また朝食(または昼食)を抜いているため、検査後は脱水が起こりやすい状態にいます。そのため水分はきちんと摂ってください。

検査後の運転制限

鎮静剤を使用した検査の場合、終日お車や自転車の運転ができません。検査後は必ずご家族の送迎か、公共交通機関を利用して帰宅してください。

検査後に注意すべき症状

検査後、以下のような症状が現れた場合は、すぐに医療機関に連絡してください。

  • 激しい腹痛
  • 大量の出血
  • 高熱
  • 嘔吐が続く

これらは稀ですが、万が一の場合に備えて覚えておいてください。

辻仲つくばクリニックの大腸カメラ検査の特徴

当院では、患者さんの負担を最小限に抑えた大腸カメラ検査を提供しています。

ここでは、当院ならではの特徴をご紹介します。

苦痛の少ない検査環境

「内視鏡検査は怖い」というイメージから、受診が遠のいていませんか?当院では、検査時に患者さんへの負担や苦痛をできるだけ軽減できるよう、鎮静剤を使用しています。半分眠ったようなぼんやりとした状態で、リラックスしたまま検査を受けられます。

女性医師による内視鏡検査対応

女性の患者さんの中で、男性医師による内視鏡検査に対して抵抗感を持っているかたは多くいらっしゃいます。当院には女性医師も在籍しており、恥ずかしさや怖さから内視鏡検査をためらっている女性のかたも安心してご来院いただける診療体制を整えております。

高精度の技術を取り入れた検査

当院では、大腸内視鏡検査の精度を高めるために、光の波長を変えて腸粘膜の表面や色調がはっきり見える「画像強調」を導入しています。また、腸を観察しやすくするために空気ではなく「自動送水」を実施し、腸への負担軽減に努めております。

最新AIシステムを導入したことで、これまで見つけるのが難しかった微細な早期がんや炎症、その他の病変なども、より高い精度で発見できるようになりました。

日帰りポリープ切除に対応

一般的に大腸内視鏡検査中に、ポリープが発見される確率は30-50%と言われています。当院では検査の利便性を上げるために、入院が不要な場合は日帰り大腸ポリープ切除に対応しています。

ポリープのない状態を作ることで、大腸がんを約86%予防することが可能とされています。

参照:大腸ポリープ切除による大腸がん予防効果について

【医師監修】大腸ポリープ切除による大腸がん予防効果!

つくば駅から徒歩5分の好立地

当院は、地元つくば市はもちろんのこと、つくばエクスプレスをご利用の皆様にとってアクセスしやすい立地です。つくば駅から徒歩5分という近さで、つくば市外からも内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)や診察を受けにご来院いただいております。

費用と保険適用について

大腸カメラ検査の費用も、初めて受ける方にとっては気になるポイントです。

保険適用の条件

大腸に症状や病変がみられた場合は保険証をお使いいただくことが可能です。なお、保険診療範囲内になるかどうかは医師の診察により判断いたします。

料金の目安(3割負担の場合)

当院での料金は以下の通りです。

  • 大腸内視鏡検査……7,500円
  • 内視鏡的大腸ポリープ切除術(2cm未満)……30,000円
  • 病理組織検査……1臓器4,000円、2臓器7,500円、3臓器11,000円

※費用は目安です。

お支払方法

当院では、現金とクレジットカード(VISA/JCB/Mastercard/など)でのお支払いが可能です。

まとめ|不安を解消して検査に臨みましょう

初めての大腸カメラ検査は、誰でも不安を感じるものです。

しかし、適切な準備と心構えがあれば、その不安は大きく軽減されます。

この記事でお伝えした「当日の服装」「持ち物」「付き添いの必要性」「検査の流れ」を参考に、万全の準備で検査に臨んでください。大腸カメラ検査は、大腸がんや大腸ポリープの早期発見・治療に必要不可欠な検査です。早期大腸癌を治療することで、大腸癌がないかたと同等の寿命を享受できることが示されています。

当院では、患者さんの負担を最小限に抑えた検査環境を整え、経験豊富な専門医が一人ひとりに合わせた検査・治療をご提供いたします。内視鏡検査を行うことで、消化器にかかわる病気の早期発見・早期治療につながります。もしもの時のために、当院での早めの受診・検査をおすすめします。

不安なことや疑問点がございましたら、遠慮なく当院までご相談ください。あなたの健康を守るために、私たちがしっかりとサポートいたします。

診察や内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)をご希望の方は、WEBまたはお電話でお気軽にご予約ください。

参考文献:独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書(大腸がん相対死亡率のデータを参照)

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/67_colorectal.html

よくある質問と回答

初めて大腸カメラを受ける方から、よく寄せられる質問をまとめました。

Q1:検査は痛いですか?

当院では、鎮静剤を使用することで、半分眠ったような状態で検査を受けられます。また、無送気軸保持短縮法と呼ばれる検査方法を採用し、腸粘膜への負担や痛みの軽減に努めております。

参考:痛くない鎮静剤実現のための軸保持法と鎮静剤

https://www.tsujinaka-tsukuba.com/topics/2025/07/10/air-insufflation-free/

Q2:検査時間はどのくらいかかりますか?

検査自体は通常約15〜30分ですが、事前準備や待機時間も含めると全体で約4~6時間は必要になります。時間に余裕を持って臨みましょう。

Q3:下剤が不安なのですが大丈夫でしょうか?

当院では、検査前に使用する下剤は患者さんの体質やご希望に合わせて数種類ご用意しております。初めて検査を受ける方で下剤服用が不安な方、過去内視鏡検査の下剤服用でつらい思いをされた方もご安心ください。

Q4:胃の内視鏡検査と大腸の内視鏡検査を同時にできますか?

患者さんのご希望や症状に合わせて、医師の診察により必要があれば同じ日に胃内視鏡と大腸内視鏡を受けることができます。2つの内視鏡検査を一緒に受けることで、通院回数の削減や下剤を飲むなどの身体的負担を抑えるメリットなどがあります。